「住友林業ってなにがいいの?」
「住友林業の家って価格に価値が見合っているの?」
この記事はこんな疑問や悩みを抱えている方に向けて書いています。
こんにちは、ケンちんです。
現在、住友林業で建てた家を建築中。
妻と子供2人の計4人で暮らしている30代男性です。
今回は住友林業の魅力についてわかりやすく解説します。

実際に住友林業と契約した私達だからこそわかる内容になっています!
ぜひ、最後までお付き合いください!
魅力①|木の魅力を感じられる高級感のある空間デザイン


「日常にもちょっとした贅沢を感じることができる、高級感のある家に住んでみたい!」
「上質な木に囲まれた、おしゃれな家に住んでみたい!」
住友林業ならこんな思いを実現することができます。
それは住友林業が「上質な木材」を取り入れた高級感のある空間デザインが得意だから。


国内木材取り扱いNo1のポジションを活かした、豊富な木材のラインアップと長年木造一筋で家づくりを行ってきた経験により、どんな家でも「木」と「高級感」が融合した空間デザインを実現することができます。
特に、床材や建具(扉・棚材)に至るまで住友林業の自社制作でおこなっているため、同じ色味や模様の材料で空間を統一できるため、より一層高級感のある空間となります。
またビックフレーム構法により、最大7.1mもの大開口をとることができ、無駄な垂れ壁や柱が居住空間に出ることがないので、一つの部屋をひとつなぎの開放的な空間とすることができます。
「旅館」や「ホテル」のような贅沢を日常生活の中で感じることができるのは住友林業ならではと言えます。
魅力②|優秀な設計士とインテリアコーディネーターによる「暮らしやすさ」と「おしゃれ」が両立した家づくり
「自分たちにとって、どんな家が暮らしやすいのかわからない。」
「インテリアとか全然わからない。おしゃれな家にできる気がしない…」
住友林業の設計士は打ち合わせを通して、言葉の表面だけを聞くのではなくそこから私達の「価値観」「理想」「優先順位」「ライフスタイル」を感じ取り、ひとつひとつオーダーメイドで家造りに反映させてくれます。
インテリアコーディネーターも同様で、私達の「好み」「価値観」を理解したうえで、床材やクロス、建具(扉、棚材)の色味はもちろんのこと、装飾品(照明、カーテンなど)や家具(テーブル、チェア、ソファ)なども含めてトータルコーディネートしてプランの提案をしてくれます。
その結果自分たちにピッタリの「暮らしやすさ」と展示場やモデルルームのような「おしゃれ」が両立した家となるのです。
私達がいた地域ではすべての打ち合わせにインテリアコーディネータが同席してくれたので、外壁の種類、窓の大きさや位置から、スイッチやコンセントの位置など細かいところまで相談にのってくれました。
それによって、細部(ディテール)にまでこだわった素敵な家になったと満足しています。
魅力③|長年安心して暮らすことのできる強くて長持ちする家
「せっかく高い買い物するんなら、失敗をしたくない。」
「家を建てたあとにも、頻繁にメンテナンスを行わないといけないのは面倒くさい…」
住友林業の家は例えるなら、「メンテナンスに手間がかからない」「万が一の事があっても安心」「その万が一のこともほとんど起こらない」です。
その理由は、高いレベルの耐震、耐久性能とロングライフサポートによるもの。
以下で具体的に解説していきます。
高い耐震性能と耐風性能
「地震後や台風のとき避難所で生活するのは大変そう。できれば家で何事もなく暮らし続けたい!」
「せっかく建てた家だから、地震や台風がきても家の建て直しや余計な修繕とかはしたくない!」
住友林業では過去に発生した巨大な地震や強力な台風を上回る厳しい試験にて、万が一の自然災害が発生しても家の性能に問題が発生しないことを確認しています。
また、一般的な制震の家は地震時に壁がしなるように動くことによって地震の衝撃を吸収するようなつくりとなっています。
地震に耐えたとしても、壁が動いてしまっているので家の修繕が必要となり、終わるまでの長期間は避難所で生活することになります。
その一方で、住友林業の剛振の家は接合部を強固に固定し、地震時にも壁が動かない状態で地震に耐えるつくりとなっているので、地震後にも修繕が不要でそのまま自分の家に住み続けることができます。



もちろん台風が来た時にも、家で安心して暮らすことができます!
詳細は以下で説明します。
高い耐震性能|東日本大震災クラスの地震でも大丈夫!
住友林業の家では厳しい振動実験にて耐震性能の確認が行われています。
具体的には、「東日本大震災レベル(2699gal)を超える3406galの巨大地震を想定した振動実験」や「熊本地震の回数を上回る合計246回の繰り返す地震を想定した振動実験」を行った後も家の耐震性が維持され続けていることを確認しています。
その高い耐震性能を支えているのは、ビッグフレーム(BF)構法です。
一般の柱の約5倍のビックコラムという大きな柱を部分的に使用しています。
また、柱と梁や基礎はメタルタッチという強固なボルトなどで頑丈に接合されています。



たくさんの割り箸で作った箱より、最少限の太い薪で作った箱のほうが強い。そんなイメージです。(かなり極端な例ですが…)
高い耐風性能|最大瞬間風速:88m/秒の台風でも大丈夫!
住友林業では最大瞬間風速88.0m/秒の耐風試験にて、家の強度に問題がないことを確認しています。
これは、1961年に発生した過去最強の耐風「第二室戸台風:最大瞬間風速84.5m/秒」を上回る数値です。
強力な耐風性能も、BF構造とメタルタッチ接合により実現しています。
また、それとは別に「1時間あたり240mmの雨量に相当する水」と「最大瞬間風速60m/秒の風」を同時に与える防水試験でも浸水など発生せず、家の性能に問題がないことを確認しています。
さらに、万が一外部から雨水が侵入しても「半透明高分子防水シート」という浸水した水をゲル化するシート(紙おむつと同じ素材)を外壁の裏側に張り巡らせているため雨水が室内に侵入することはありません。
高い耐久性能
「子どもが大学に進学するタイミングで、修繕費用が必要になったら払えるかな…」
「10年ごとの点検、自分で覚えておくの大変そう。」
住友林業の家で使用されている部材はすべて耐用年数が30年以上のものになります。
一般的に寿命が短い、外壁材や屋根材についてもLS30という30年の耐久部品を標準的に使用しています。


そのためメンテナンスサイクルが長く、外壁の再塗装や屋根材の交換など、まとまった修善費が発生するのは新築から30年後になります。
仮に子どもが生まれて家を新築した場合を考えると、子どもが独立してから修繕費を払うまで、ゆっくりお金をためることができるので、修繕費の準備に苦労するなんてことはありません。
また、住友林業は家を立てた後にも60年間の無料定期点検を実施してくれます。
点検時には担当者より連絡があり。あとは日程を決めて点検に立ち会うだけ。自分で点検を依頼する必要もありません。
また、30年間の初期保証がついており、万が一故障や不具合が発生した場合、30年間は無料で修理や交換の対応をしてもらうことができます。



ちなみに、住友林業のメンテナンスプロスグラムに基づく修繕工事を実施した場合、最長で60年の保障となります。
また、メンテナンスサイクルを長くするためには以下のリスクへの対策も必要となってきます。
- 結露などによるかびの発生
- 屋根や外壁の劣化による浸水
- シロアリによる構造体の食害
住友林業の家はこれらのリスクの発生を抑える家となっています。
以下で具体的に説明していきます。
結露等によるカビの発生
カビの発生は家の劣化を早めるだけではなく、住む人の健康に悪影響を与えるため良くないとされています。
そのため雨の多い日本では、カビの原因となる結露を抑えるため湿度をコントロールする対策は必須となります。
木材は鉄に比べて、大気中の水分を吸収する「調湿性能」と熱を伝えにくい「断熱性能」が優れています。
住友林業の家は木造のため、鉄骨の家に比べると結露の発生が起こりづらい家となります。
さらに住友林業ではきづれパネルと基礎パッキング工法と防蟻防湿フィルムという結露発生を抑える構造を採用しており、さらに家の中の結露を抑えるような対策を行っています。
きづれパネルとは外壁と柱の間にある合板を格子状にしたもののことで、これにより強度を保ったまま、壁体内に通気層を設けて余分な湿気の放出を促し結露の発生を防止することができます。


さらに、地面からの湿気を防ぐために従来の床下換気に比べて2倍の換気性能がある基礎パッキング工法を採用しており、
さらに、防蟻防湿フィルムにて地面と基礎の間の湿気を通さない対策も行っています。


屋根や外壁の劣化による浸水
屋根材や外壁の劣化は外観の美観を損なうだけでなく、ヒビの発生や防水性能の低下による雨水の侵入を引き起こします。
ただ、頻繁に部品交換をすると、メンテナンス費用にとてつもない金額がかかってしまいます。
住友林業では外壁や屋根材はオリジナル高耐候仕様「LS30」を使用しています。
これにより、外壁の交換や再塗装が新築から30年後まで不要になります。
外壁は吹付け仕上げ、サイディング仕上げ、タイル仕上げの3つの中から選ぶことができます。
タイルは高価ですが、メンテナンスが60年後まで不要となります。


屋根材はスレート、陶器瓦の2つの中から選ぶことができます。
陶器瓦も高価ですが、メンテナンスが60年後まで不要となります。







タイル仕上げ、陶器瓦は選ぶ部材のクオリティにもよりますがどちらもおよそ100万円アップにはなります。
建築資金に余裕がある人は60年間大きなメンテナンス費用がかからなくなるのでオススメです!
シロアリによる構造体の食害
シロアリは樹木の中にある”セルロース”を好むため、柱や梁などの構造体を食害します。
何も対策しないと、シロアリが原因で構造体の強度が弱くなり、地震や台風などの自然災害で倒壊するリスクが高くなります。
住友林業ではタームガードシステムと防蟻防湿フィルムにてシロアリが家の中に侵入しないように対策を行っています。
タームガードシステムとは建物をタームガード(防蟻薬剤を注入したパイプ)で囲むことによりシロアリの侵入を防ぐもの。
また、メンテナンスは10年ごとに地表の注入口から薬剤を注入するだけなので、手間がかかりません。
メンテナンスにかかる費用も1回で約10~15万円なので特別に準備する必要もありません。
※防蟻防湿フィルムについては、先述した結露等によるカビの発生をご確認ください。


魅力④|資産性の高い家
住友林業の家は万が一家に住まなくなったとしても無駄にはなりません。
それを支えているのはスムストック査定とJTIマイホーム借上げ制度です。
住友林業の家はこの2つの制度に適合していることにより、万が一住まなくなったときにも、人に貸しやすく、高い価値で売ることができる資産性の高い家となっています。
スムストック査定方式 | 20年後も価値のある家に
「一軒家は20年経つと土地以外はほぼ価値がなくなるから、資産性を重視するならマンションがいい!」
住友林業の一軒家はスムストック査定で家を適正な価格で評価、売却することが可能なので、20年後に価値がゼロになるなんてことはありません。
スムストックとは一定の条件をクリアした優良な中古住宅を適正な価格で査定し、認定住宅として販売する制度です。
スムストック査定方式にて家の評価を行ってもらえるのは、国内大手10社のハウスメーカーのみ!
従来の査定方式では内装・設備の劣化が査定にも影響するため、築20年の建物の価格はほぼゼロになります。
その一方、スムストックの場合は家の構造と内装・設備を分けて査定を行うため、20年後にかかわらず適正な価格で家の価値を評価してもらうことができます。




過去の成約事例をみても、従来の査定方式ではゼロと評価される20年後にスムストックなら平均943万円での売却が可能となります。



もちろん、上記は土地の代金は含まれていません!
JTIマイホーム借上げ制度|住まなくなった家を賃貸として活用
「一軒家は転勤とかで、家に住まなくなったらもったいない。マンションみたいに人に貸すのも面倒くさいし…」
住友林業の一軒家はJTIマイホーム借上げ制度を活用することで、こんな悩みを解決してくれます。
JTI(移住住替え機構)とは、国(国土交通省)から認められて、空き家などが増えないように引っ越しや住み替えをサポートしている組織のこと。
JTIマイホーム借上げ制度を利用することで、一軒家を貸し出すときの色々な不安や面倒を解消してくれるんです。
CASE①:借り手が見つからない



貸したい時に借り手が見つからなかったらどうしよう。。



家賃保証がついているので、空室時にも一定の金額を受け取ることができます!
CASE②:貸していた家に戻りたくなった



貸している家に戻りたくなったんだけど、今の住人は応じてくれるかな?



6ヶ月前までにJTIに連絡いただいたら、自分の家に戻ることが可能です!
CASE③:入居者とのやりとりが面倒



入居者と連絡が面倒くさい。トラブルが起こったら、対応が面倒だし…



入居募集から管理、運営、退去まで入居者とのすべてのやり取りはJTIが行います!
さらに、住友林業なら以下の3つの特典がつくので、JTI制度を他のハウスメーカよりもお得に利用できるんです。
50歳未満でもJTIマイホーム借上げ制度を利用可能
基本的には50歳以上の人しか利用できない、JTIマイホーム借上げ制度も住友林業なら50歳以下の人でも利用することができます。(この特典が受けられるのは、住友林業を含む国内18社のハウスメーカーのみ)
住友林業なら50年間の最低賃料が保証されます。
これにより、継続的な家賃収入を見込むことができます。
(この特典が受けられるのは、住友林業を含む国内5社のハウスメーカーのみ)


初回入居者が決まらない場合にも7ヶ月目から家賃保証を受け取ることができる
通常であれば、一人目の入居者が決まらないと空き家でも家賃保証をうけとることができませんが、
住友林業なら一人目の入居者がきまらなくても7ヶ月目以降から規定の家賃保証をうけとることができます。
(この特典も受けられるのは、住友林業を含む国内5社のハウスメーカーのみ)
住友林業の家を少しでも安く建てるためには?
住友林業は決して安い金額ではありませんが、これまで説明したように、建ててしまうと日々の生活で旅館やホテルのようなちょっとした贅沢を感じられるうえに、メンテナンス費用を抑えたり手間がかからないため、さらに資産として活用することができる価値の高い家です。



私達も住友林業で建てましたが、後悔は全くありません!
そんな住友林業をお得に建てることができるのがオーナー紹介割引制度を利用することです。
オーナー紹介割引を利用すると、建物価格から最大で3~5%の割引と25万円相当のおしゃれな木の装飾品を無料でプレゼントしてもらえます!
住友林業で家を建てるなら、オーナー紹介割引を利用しないと数百万円を損することになるので、とてももったいない!
もし、身近に住友林業の紹介をしてくれる人がいない場合は、このブログから紹介をすることができるので下記の記事内の紹介フォームからお気軽に連絡してください!


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